降れば土砂降り

読書、語学および常に失調している自律神経について

スペイン語検定5級に不合格になった話

 猿、ではない、去る6月25日にスペイン語検定5級を受験したのですが、不合格通知が来ました。
 ざんねん。くやしい。
 勉強不足で臨んだのが敗因なので、当然の結果でした。次回の10月に向けて仕切り直しです。


 ところで久しぶりの「テスト」の雰囲気は、ちょっとピリッとしてて緊張感が味わえてよかったです...と言いたいところですが、このスペイン語検定ってものすごくアナログな検定試験で、TOEICなどに慣れた人が受けたらたぶんびっくりするんじゃないかしら。

 まずテスト用紙が小学校や中学校のペーパーテストみたいな体裁で、それを試験監督が配り歩く。そもそも席も決まってなくて、5級の人たちはここから後ろね、3級以上はこっち側ね〜と、入室した受験者がいたってテキトーに配分されます。

 さらに驚いたのが、聞き取り試験。「じゃあこれからワタシが読み上げますね」と試験監督が問題を読んでくださいました。まさかのライブとは!

 合否通知も、郵送一択で不合格のランク(A〜C)には手書きでマルがしてありました。どこまでも手作り感満載でした。
 とはいえ、やっぱり楽しかったです。あと試験監督の先生がなかなか男前で眼福でした。次回もあの人だといいな。